皮膚科|麹町スキンクリニックは麹町駅5番出口より徒歩1分の皮膚科・美容皮膚科です

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物販のみ
:土曜は10:30~13:00
初診の患者様の最終受付は18:45となります。

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日常的な疾患から、慢性的なアトピー性皮膚炎など皮膚にまつわる様々な診療を行っています。
皮膚疾患は生活習慣、体調、内臓の病気等と関係していることもあります。
院長の黒岩は、皮膚科以外に内科、病理等の臨床経験から豊富な知識と経験がございます。
そのスキルを活かし、最適な治療をご提案・ご提供致します。

保険診療と自由診療について

殆どの症状は保険診療で「治癒」が可能です。
ただし、程度にもよりますが、より美しい見た目を希望される場合は、美容皮膚科(自由診療)をご検討下さい。

皮膚科以外の診療が必要だと判断された場合

当院は医科との連携も密に行っております。
必要に応じて適切な医療機関をご紹介致します。ご安心下さい。

皮膚科で診療している主な症状

あくまでも症状の一例です。下記に記載がない場合でも、皮膚に気になる症状がありましたらお気軽にご相談下さい。

かゆみ 湿疹 蕁麻疹 アトピー性皮膚炎
肌荒れ ニキビ やけど 水ぶくれ
水ぼうそう ほくろ(一部保険適用外) イボ できもの
水虫 アザ シミ 肝斑
帯状疱疹 陥入爪(巻き爪) 粉瘤 花粉症
かゆみ 湿疹
蕁麻疹 アトピー性皮膚炎
肌荒れ ニキビ
やけど 水ぶくれ
水ぼうそう ほくろ(一部保険適用外)
イボ できもの
水虫 アザ
シミ 肝斑
帯状疱疹 陥入爪(巻き爪)
粉瘤 花粉症


蕁麻疹(じんましん)

個々の皮疹が突然出現し、24時間以内に跡かたなく消える場合は「蕁麻疹」と思われます。

原因、病態

人口の15-25%が人生に一度は発症するとも言われています。皮膚(真皮)に存在するマスト細胞が何らかの機序によって脱顆粒し、ヒスタミンなどの血管動作性の化学物質が皮膚微小血管と神経に作用して、血管拡張(紅斑)、血漿成分の漏出(膨疹)および痒みが生じます。

治療

原因、悪化因子の除去、回避と、薬物療法です。

アトピー性皮膚炎

先天的なアトピー素因と、後天的な様々な環境刺激因子が関連し合って発症する慢性炎症性湿疹です。

症状

大きく乳幼児期(2か月~4才)、小児期(4才~15才)、成人期(16才~)に大別され、時期ごとに特徴的な症状を示します。
また、乳児期のものは、多くは2~3才までに治っていくことが多いです。成人期以降は、アトピー性皮膚炎に特徴的な症状が様々出現し、痒み、左右対側性の湿疹を繰り返します。

治療
① 外用療法
皮膚炎には、ステロイド軟膏(様々なランクを使い分けたり、症状が軽減すれば落としたりします)や、タクロリムス軟膏(プロアクティブ療法など)を用います。バリア障害には保湿剤(様々な材質のものを使い分ける)を使用します。
② 内服療法
痒みの軽減が目的です。また、難治性のものには、シクロスポリン内服やデュピルマブの皮下注も検討します。
③ スキンケア療法
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ニキビ

医学用語で「挫瘡(ざそう)」 「尋常性挫瘡(じんじょうせいざそう)」と呼ばれています。

原因

これを理解して頂けると治療にも直結する為、なるべく初回の診察時に詳しく説明させて頂いております。大きく三大要因と考えられており、

① 毛穴の出口が狭くなり、出てくる皮脂が詰まりやすくなる。
② 男性ホルモンの作用によって皮脂腺が活発となり皮脂が著増する。そして①の原因により、毛穴に皮脂が多量に貯留する。(白ニキビ)
③ 毛穴の中でニキビ菌が増殖し、炎症を起こす物質を大量に排出する。そして「赤ニキビ」や「化膿したニキビ」が生じる。

症状

白ニキビ→「赤ニキビ」→炎症後の赤み→色素沈着

「化膿したニキビ」→陥凹や肥厚した瘢痕

治療

当院では、日本におけるスタンダード治療尋常性挫瘡(ガイドライン)を基本に医療保険治療を中心に行っております。またご希望の方には自費治療も実施しております。

内服療法
・抗菌薬内服(シノサイクリン、ルリッド、ファロム、クラビット)
・トラニラスト(リザベン)
外用療法
・アダバレン(ディフェリンゲル)
・抗菌外用薬(ダラシンTゲル、アクアチムクリーム、デュアップ配合ゲル)
・ベピオゲル
・エピデュオゲル
自費治療
ケミカルピーリング
ピーリング石鹸
ビタミンCローション
・ビタミンCサプリメント
光治療
ダーマペン

ご来院される方の症状や程度も様々です。お一人、おひとりの症状やご希望に応じて治療方針をご提案させて頂いています。

イボ

診察時に、「イボです」と言われる事がよく有ります。よく見られる「イボ」には医学的には、疣贅(ゆうぜい)、伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ / 水イボ)、軟性繊維腫(なんせいせんいしゅ / アクロコルドン)などが挙げられます。
疣贅は様々な DNA 型のヒト乳頭腫ウイルス(HPV)の感染によって様々な病型があります。その中で最もよくみられるものが「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」と呼ばれるイボで、表面は疣状で手足に好発し数個以内が多いですが多発する場合もあります。

病因

HPV はヒトからヒトへの直接感染、あるいは器具等を介して間接感染します。皮ふの微細な傷から感染し、平均 3 ヶ月くらいの潜伏期間を経て発症するようです。

治療

様々な治療法があり、医療機関によっては独自の特殊な治療方法(保険・自費)もあるようですが、当院では保険治療を中心に行っています。

① 液体窒素
-196℃の液体窒素を綿球に含ませて圧迫する方法や冷却したピンセットでつまむ方法などがあります。(1~2 週間毎に 1 回の割合で)この方法が国内では最も一般的な治療法です。
② 内服
ヨクイニンエキス錠などの漢方薬(保険適用)
③ 外用
イソジン外用液(保険適用)
グルタラール外用(保険外)
活性型ビタミンD3軟膏(保険外)
フェノール外用(保険外)
④ 自費治療
炭酸ガスレーザー(保険外)

帯状疱疹

脳・脊髄後根神経節に潜状感染している水痘帯状疱疹(すいとうたいじょうほうしん)ウイルス(VZV)の再活性化によって引き起こされます。

症状

肋間神経部位が最も多く、次いで顔面(三叉神経領域)に多いですが、全身どこでも発症します。皮膚に紅斑・水泡を形成と神経痛が生じます。
皮疹が消失後、三か月以上経っても頑固な神経痛残るものを特に「帯状疱疹後神経痛(PHN)」と呼び長期に治療が必要なこともあります。

治療

疼痛緩和、再上皮化促進、PHNを残さないことが目標です。

① 内服療法
できるだけ早期に抗ウイルス剤を内服(重症例は点滴) 鎮痛剤の内服
② 外用療法
軟膏

尚、重症例やPHNは特別な治療が必要となります。

陥入爪
(かんにゅうそう / 巻爪)

靴の圧迫などによって、爪側縁が深く爪溝中に刺入し、炎症、痒痛、肉芽形成などを来した状態を「陥入爪」といいます。

治療

教科書には様々な治療法があり、各々に利点・欠点があります。
当院では「楔形切除法」「超弾性ワイヤー法(巻き爪にも)」などを中心に行っています。

粉瘤
(ふんりゅう)

身体の様々な部位に、大小の「こぶ」ができ、大きくなったり腫れたりすることがあります。その中でも最も頻度の高いものが粉瘤(表皮のう腫)と呼ばれる皮下腫瘤(こぶ、おでき)です。

症状

やや軟らかく、炎症を起こすと痛みの出現や皮膚の赤みなどの症状が現れ(炎症性粉瘤)治療が必要です。

治療

摘出。当院では、いくつかの手術方法を行っています。

花粉症

植物の花粉が原因で生じる季節性アレルギー性疾患の総称で、体内に侵入した花粉によって引き起こされるI型アレルギー反応(即時型)です。

症状

主な症状は「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」ですが、花粉が目に入ってアレルギー性結膜炎(目の痒み、充血など)を引き起こす事もあります。

診断

春頃になると、上記の症状が出るので軽症の方は市販薬で改善することもありますが、正確に花粉症かどうか不明な方(採血してみると、一般的な花粉の抗原が検出されない方や、アトピー傾向が強く反応している方などもおられます)や、正確な診断をご希望の方は検査をおすすめします。

治療

まず花粉との接触を減らすことが大切です。外出時には、眼鏡やマスクを着用し、自宅や職場ではうがいや目洗い(水道水でよい)をするなど、身体に付着した花粉を落とすことなども有効です。当院では、予防のやり方の説明を行い、また、薬物療法(内服、点眼液、点鼻薬など)を行っています。
※肩や臀部などへのステロイドホルモン注射に様々な有害事象の懸念があるため、当院では行っておりません。

予防接種・ワクチン

インフルエンザをはじめ、各種予防接種・ワクチンを行っております。
予約制となりますので、事前にご予約をお願い致します。

インフルエンザ ※冬期のみ
四種・二種混合
MR(麻疹、風疹)
日本脳炎
水痘
ムンプス (おたふく)

肺炎球菌